06. みずつちカレー

2012年10月27日(土)水と土の芸術祭メイン会場(新潟県新潟市)

今回のカレーキャラバンは再び新潟市へ。5月のキャラバンでお邪魔した上古町のhickory travelersの迫さんにお招きいただき「水と土の芸術祭」のメイン会場でカレーキャラバンを行うことができました。

定点カメラ(カメラ1)

 

定点カメラ(カメラ2)

5月のキャラバンでお邪魔した上古町のhickory travelersが運営する水と土の芸術祭公式ショップ「blue&brown」の店先がキャラバンサイトです。最近加藤さんが購入したルノー・カングー(カレーキャラバンキャラクター、クローブ犬のステッカー付き)に調理道具を詰め込んで新潟へ到着。今回は小諸で誕生した「タンドール壱号」も参戦です。そして「カレーキャラバングッズ」も初お目見え。カレーキャラバンのゆるキャラたちがプリントされたTシャツやノートの販売も行いました。
サイトはかつて魚市場として使われていた場所でロケーションは抜群。マルシェでの買い物を終え、冷たい潮風を浴びながら黙々と「みずつちカレー」を作ります。途中「私、給食のおばさんやってたのよ」という60代の女性が、熱心にアドバイスをしてくれました。つねに数百人分の食事を作ってきた方のアドバイスは的確で、私たちの調理も加速し無事完成!「みずつちカレー」は新潟の水と土が育んだ恵みをふんだんに用いた少し甘みのあるものに仕上がりました。偶然この場を訪れていたeat&art TAROさんにも試食していただき、「うーん、なんだこれ(笑)うまい」とお墨付き(?)をいただきながら、近くを通りかかった人達にカレーを振舞います。タンドール壱号も充分すぎる働きを見せ、美味しいタンドーリチキンを次々に焼き上げてくれました。
横でライブがあり、そのお客さんで行列ができるほどの盛況となり、寸胴鍋いっぱいにつくったカレーはあっというまになくなりました。いつもは商店街でキャラバンを行う私達ですが、今回は芸術祭といういわばお祭りの空間でのキャラバン。中には京都や大阪からやってきた方もいて、いつもと少し違った新鮮なキャラバンとなりました。場所を提供してくださった「blue&brown」の皆さん、芸術祭スタッフの皆さん、それにお米と炊飯器(!)を貸してくださった「みずつちカフェ apop」の皆さん、ありがとうございました。

今日の食材
バターナッツカボチャ,かぐら南蛮味噌,レモン,ショウガ,ニンニク,塩,トマト,グレープフルーツ,タマネギ,ニンジン,枝豆(ピカリ産直市場Tommy’s)
新潟産豚ひき肉(こがね牧農舎)
素干しえび,ヤスダヨーグルト,パルミジャーノ・レッジャーノ,赤ワイン(ピアBandai)
菜種油,白瀧 湊(日本酒)(セルフ片山)

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番外編


THIRD SEASON

THIRD SEASON 番外編